【インボイス制度】適格請求書発行事業者の登録申請受付が10月から始まります

【インボイス制度】適格請求書発行事業者の登録申請受付が10月から始まります |

いつもありがとうございます。

2023年10月から、インボイス制度(適格請求書保存方式)が始まります。
それに先立って、2021年10月1日より適格請求書発行事業者の登録受付がスタートしますので、
顧問契約先のお客様には随時、ご案内をしております。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

インボイス制度とは

こちらのHPで詳しい制度の説明やQ&Aが見られます。
特集 インボイス制度【国税庁】
随時、オンライン説明会もやっていて、YouTubeでも過去の説明会の様子が視聴できます。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

適格請求書発行事業者は消費税の課税事業者のみが登録できます。
免税事業者のお客様はインボイス制度導入後、引き続き免税事業者を維持するのか、課税事業者を選択して適格請求書発行事業者になるのかを選ぶことになります。

すでにご相談いただいているお客様もいらっしゃいますが、
どちらがお客様にとって良い選択になるのか、一緒に考えていきたいと思います。
該当するお客様にはタイミングを見ながらこちらからご連絡差し上げますが、ご質問や面談の希望がありましたら、お気軽にお知らせください。

経理代行から財務・税務のコンサルまで、適正価格で対応します。

給与計算や記帳代行を、税理士が正しく会計処理します
・「古田土式決算書」で業績の見える化実現
・利益予測を明確にし決算・節税対策のアドバイスまで実施

関連記事

記帳代行は税理士に依頼すべき。料金、業務内容、アウトソーシングのメリット | 弥生会計

記帳代行は税理士に依頼すべき。料金、業務内容、アウトソーシングのメリット

記帳代行は税理士に依頼すべき。料金、業務内容、アウトソーシングのメリット | 弥生会計
記帳代行とは帳簿作成業務を代行するサービス 記帳代行とは帳簿作成業務を自社で行わず、外注依頼するサービスのことです。 事業を行っていると日々、お金のやり取りが発生しますが、 そのお金のやり取りを帳簿につける作業を記帳と言います。 記…
保険を税理士に相談するメリット|税理士が保険代理店業務を行う理由 | さの会計

保険を税理士に相談するメリット|税理士が保険代理店業務を行う理由

保険を税理士に相談するメリット|税理士が保険代理店業務を行う理由 | さの会計
税理士が保険代理店業務を行う理由 多くの税理士事務所が保険の代理店業務を行っています。 この背景には、税理士が保険契約を取り扱うことで保険会社から手数料を受け取ることができるという理由や、一般的な保険の営業担当者と異なり、税理士は顧問先…
事務所のリニューアル | さの会計

事務所のリニューアル

事務所のリニューアル | さの会計
いつも大変お世話になり誠にありがとうございます。 先日、事務所のリニューアルを行いました。 以前は島が一つでしたが、島が二つになりました。 事務所らしさが増して、新しい気持ちで仕事を進めています。 また、コンセントの増設工事も行いま…
様々な計画の申請支援にも力を入れております | さの会計

様々な計画の申請支援にも力を入れております

様々な計画の申請支援にも力を入れております | さの会計
いつも大変お世話になり誠にありがとうございます。 先日、さの会計のお客様が、「事業継続力強化計画」の認定を受けました。 こちらのお客様は、下記の計画について承認や認定を受けておられます。 ・経営革新計画 ・経営力向上計画 ・先端設…
「速報サービス」を始めました! | さの会計

「速報サービス」を始めました!

「速報サービス」を始めました! | さの会計
2月に入り、事務所内は確定申告やその他諸々で活気づいています。 気候は暖冬ながらも、少し冷え込む日も出てきました。 新型コロナウイルスのニュースなども怖いですが、 手洗いうがいなどを徹底してなんとか乗り切っていきたいですね! さ…
本の紹介【生きのびるための事務】、全起業家&全事務員必読の書 | さの会計

本の紹介【生きのびるための事務】、全起業家&全事務員必読の書

本の紹介【生きのびるための事務】、全起業家&全事務員必読の書 | さの会計
いつもありがとうございます。 「事務」と聞いてどんな印象を持ちますか? つまらないこと、面倒なこと、価値のないこと・・・ そのような印象をお持ちの人も多いのではないでしょうか? 今回紹介する 『生きのびるための事務』 という本は…
TOP