年商(売上高)が下がったときの報酬の変化について

年商(売上高)が下がったときの報酬の変化について |

いつも大変お世話になり誠にありがとうございます。

さの会計では、年商(年間の売上高)に基づいて報酬を決める仕組みになっております。
今回はそのことについて具体的に説明させていただきます。
(年商は直近の損益計算書の売上高で判定します)

(例) 3月決算、当期の売上高:2,000万円、前期の売上高:3,000万円

決算をして損益計算書が出来上がったら、売上高は2,000万円でした。
前期の売上高は3,000万円だったので、1,000万円の減少です。

売上高2,000万円を料金表に当てはめると、年商1,000万円超の区分に該当しますから、
今回の決算報酬は、50,000円になります。

また、年商区分が、
年商2,500万円超から年商1,000万円超に変化しましたので、
顧問報酬もそれに連動して下がります。

3か月に1回の面談ペースでしたら、
顧問報酬は、毎月18,000円から毎月15,000円に値下げになるということです。

3月決算でしたら、損益計算書が出来上がるのは、一般的に5月になりますから、
顧問報酬の変更は、6月の口座振替からになります。

以上です。何卒よろしくお願いいたします。

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